チラシをポスティング

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    <無料体験学習会>10月4日(日)、10月11日(日)神岡町公民館にて。詳細は一つ前のブログ記事にて。お問い合わせはkayo.asaoka@gmail.comへ


     

    昨日、作文教室の生徒募集のチラシをご近所にポスティングしました。ちょうど、うちから100mほどで住宅地が終わり、こんな風景が広がっています。思わず見入ってしまいました。

     

    啄木の短歌が思い浮かびました。

     

    目になれし山にはあれど
    秋来(く)れば
    神や住まむとかしこみて見る 啄木

    (『一握の砂』より)

     

    飯田龍太の句も。

     

    去るものは去りまた満ちて秋の空 龍太

     

    そこで私も一句

     

    神岡の神様お願い生徒募集 佳代

     

    俗っぽいわ笑

     

    こちらは家の2階から見た景色です。標高が高いので雨上がりは雲がわくのです。本当に神様がいそうだから、神岡町って名前がついたのかなあ。……神様、お願いします。

     

    柏の葉作文教室ホームページはこちら

     

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    もしも北上次郎×大森望『読むのが怖い!』で『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』が評論されたら……

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       言葉の森・代表、中根先生の本『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』(すばる舎)が発売されました。

       Amazonで予約していたので、発売と同時に到着です。Amazonでの売り上げは好調で、家庭教育部門で1、2位を争っているとか。

       教室に通っている方でご興味ある方にはお貸ししますのでお声がけください。

       購入されたい方はこちら(Amazon)から。

       

       「勉強」とはありますが、子供の真の勉強とは読書であり、遊びであるという内容です。他にも子育てに役立つ考え方がいっぱい。言葉の森の子育て論には私自身もずいぶん学ばせていただきました。やっと本になって嬉しいです。

       子どもたちへのおすすめの本のページも充実しています。

       

       ところで、本と言えば私は北上次郎と大森望が対話形式で書評をしていく『読むのが怖い!』シリーズが好きでよく読み返します。2人の会話のかみ合いっぷりが半端なく、読んでいて心地よいからです。それはまるで、おもちゃの積み木が1つ1つ組み合わされされ、お城なり、ビルなり、町なりが出来上がり、ふうんと眺めて、はい、次の建物、と進んでいくような感じ。そのいちいち立ち上がる立体感が楽しく、評論されるどの本もおもしろそうに見えてくるから不思議です。

       先日、同書で紹介されていた中島京子『平成大家族』を読みました。そんなに高い評価ではなかったのですが、これは私の好みに合いそうだなあというヒントをいくつも対話の中に残してくれるので買ってみたのでした。とても面白かったです。

       いつか、中根社長の本も書評されるといいなあ。北上次郎はどうやってボケるか、大森望はどんなツッコミを入れるのでしょうか。多分、こんな感じです。

      ↓ ↓ ↓

       

      もしも北上次郎×大森望『読むのが怖い!』で『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』が取り上げられたら……、

       

      北上「これはね、理想ですね」

      大森「え、そうなんですか。僕は北上さんなら“何当たり前のこと書いてんだ”って言うと思ってましたよ」

      北上「いやいや、だってできないじゃん、こんなこと。ゲームやらyoutubeやらが身近にあってしかも超絶面白い時代に読書なんて。しかも、虫を取ったり植物を観察したり自然を満喫しなさいってある」

      大森「どれも大切なことでしょう(笑)」

      北上「そうそう、それは分かるんだけどね。なかなか難しいよ、これ。だから理想だっての」

      大森「理想にすぎない、と」

      北上「うん。もうね、子供なんて放っておけば育つんですよ。面白いことを見つけるの、天才的なんだから」

      大森「それじゃあ、ダメですよ。コミュ障でゲームおたばっかり育っちゃう。子供は手間ひまかけて育てなくちゃいけないんです。北上さん自身だって相当、手間がかかったクチなんじゃないですか(笑) それに子どもたちに本を読んでもらわなくちゃ僕たち仕事がなくなっちゃいますよ。この本読んで、どんどん読書してもらいましょう

      北上「ま、そりゃ、そうなんだけどね。いやあ、今の子育てってたいへんそう」

      大森「意外と理想に燃えて子育てしそうでもありますけどね、北上さんは」

      おしまいです…。

       

      ほんものの『読むのが怖い』はこちら(Amazon)です。

       



      優しい人もいたもんだ

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         先日、車で信号待ちをしていたとき、後ろから走ってきた郵便局のバイクがすーっと助手席側に止まりました。見ると窓の向こう側からこちらに向かって、郵便局員のおっちゃんが身振り手振りで口をパクパク。すご〜くびっくりして窓を開けると、

        「助手席のドアが半ドアですよ!」

        なんと。助手席にはしんのすけ君が乗っています。局員さんすかさず、

        「閉めなおしてあげましょうか?」

        と言うのでお願いすると、バタンとドアを閉めなおして、

        「じゃ(^^)/」

        と走り去っていきました。ちょうど信号は青。一瞬のできごとでした。

         しんのすけ君が乗ったまま途中でドアが開いちゃったりしたら本当にたいへんなことでした。優しい人もいたものです。

         車に乗ってるとときどきそういう親切な人がいます(もちろん、めちゃイラチな人もいるけれど)。そういうときは「優しい人もいるもんだ」と私は心の中で思います。

         

         以前、友人の運転する車に乗っていたら、見知らぬドライバーがしてくれた親切に、友人が

        「やさしい人もいたもんだ」

        とつぶやいてました。私とおんなじこと言うんだな〜。

         

         ところで、モモコちゃんによると、モモコちゃんは小さいころ、走行中の車のドアを開けてみたくてたまらない衝動に何度も駆られたそうです。手をかけたらそれは簡単に開く、開けてみたいと強く願いつつ、なんとか自制したのだとか。ヘンなこと考えるものですねえ、子どもって。

         今回、出発したときは半ドアではなかったはずなので、もしかして、しんのすけくん、それやっちゃったのかなあ、と思いました。危ないなあ〜。おっちゃん、閉めなおしてくれてホンマありがとう(^^)/

         

         

         



        スターを目指せ

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           まどかちゃん(高2)の水球の応援に行ってきました。新人戦でした。まどかちゃんは後半に入ってから交代選手として試合に参加。相手チームのボールをうまくカットし、シュートも打ちました。入らなかったけれど。。

           高校から水球を始めたまどかちゃんは、やはり中学からやっている子にはなかなかかないません。でも、最近、ぐっと泳力が上がったようで、試合でもしっかり戦力になっているのが分かりました。

           

           他のお母さんたちに

          「まどかちゃん、泳ぐのが速くなった! よくがんばった!」

          「最初は顔を水面から出しているのがやっとだったのに、今はほかの選手と変わらない!」

          といっぱい褒められました。成長を見守ってくれてるんだなあ(私は今回初めて見に行ったのですが)。そして、まどかちゃんはよくがんばったんだなあ。

           

           二の腕の筋肉をしんのすけ君に自慢し、腹筋が割れたと喜ぶ変な女子高生で、勉強もあんまりしている様子がないんだけれど、スター目指してがんばっておくれ。

           



          作文教室のあとに

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            柏の葉公園のセミの声もだいぶ弱まりました。

            大量のセミが塊になって鳴いていた真夏とは違い、

            一匹、一匹の声が識別できます。

             

            ああ、これが「残る蝉」(秋の季語)としみじみ思っているとなり

            しんのすけくんがセミの物まねを始めました。

             

            ウィヤオ〜〜ン

            ウィヤオ〜〜ン

             

            に、にてる!

             

            母音、半母音をおりまぜて喉を震わせながら悦に入って鳴いているしんのすけ君。

            蝉は「ミーンミーン」と鳴くわけではないのですね。

            「残る蝉」らしく、最後は弱々しく結ぶことも忘れなかったしんのすけ君でした。

            できる男!

             

            そういえば、私も子どものころ、ウシガエルの物まねが上手で、

            「テレビに出演してくださいって頼まれるほどうまい」

            と家の人に褒められて、本当にそんな依頼があったときのために

            密かに練習したことがあったのでした(笑)

             

            おしまい(^^)/



            教室概要

            当面の間、オンライン授業のみ行います。
            【日時】週1回(1回の所要時間約60−90分)土9:00-17:00、平日16:30-18:00の間のご都合の良い時間帯。ここから選べます。振替あり。
            【対象】小、中、高校生(各受験生)
            【月額】5,000円
            【入会金】3,000円
            【無料体験学習(2回)】
            (1)-(4)をkayo.asaoka@gmail.comへ
            (1)お子様のお名前、学年
            (2)ご住所、お電話番号
            (3)メールアドレス
            (4)体験ご希望日(ご希望ある方のみ)
            ★ご入会特典★どちらか1冊プレゼント!
            *2020年7月20日更新
            オンライン教室
            オンライン教室入り口…クリックして入室してください。

            Zoom(無料のWeb会議システム)を使用しています。スマホ、パソコン、タブレットから利用できます。
            オンライン授業詳細

            言葉の森
            柏の葉作文教室は言葉の森(神奈川県横浜市)の教材を使用しています。
            言葉の森・2020年夏のオンラインスクール(全教科)はこちら
            言葉の森ホームページは作文、国語、教育に関する記事を随時更新中。

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