本日の小3の感想文「パンツトライ」

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     本日の小3の課題は感想文。アインシュタインの伝記を読んで感想を書きます。アインシュタインが高名な大学教授になった後も身なりを気にせず研究に没頭した姿をえがいた部分の感想です。

     感想文の時はまず、いちばんおもしろかったところを挙げて、それに似た自分の体験を書いていきます。

     小3の文豪くん(仮名)は所属するラグビークラブで、ズボンが脱げてもトライを決めた瞬間のことを書きました。友達に「パンツトライ」と名づけられ讃えられたそうです。

     ぴったりの体験実例でした。アインシュタイン並みの外見を気にしないエピソード^^

     さいごの「思ったこと」は、アインシュタインのように外見がわるくても中身が良ければ良いんだなと思いました。達観してますねー。

     

     



    5年生の感想文(例)

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       今日は5年生の感想文のご紹介です。先日、書いたように3年生以上は全員、3週目が感想文となります。5年生以上になるとさらに2週目も感想文です。月2回の感想文。これは子どもたちにとってはかなりたいへんなことですが、言葉の森では、最初に要約、次に似た話、さらにもうひとつ似た話を聞いた話や調べた話で書き、最後に「分かったこと」で結ぶ(5年生の場合)、という大枠が決まっているので、子どもたちにとっては準備がしやすいのです。お家の方も日々の会話で、「あれ書けば?」とか「あの話がぴったりじゃない?」と手助けしやすい仕組みになっています。

       

       しかし、時にはどうしても今日は書けないという日もあります。それは当然だと思います。まとまった文章を書くというのはとてもたいへんなことなのです。

       そういうときは最初の要約と最後の感想だけ書いておしまいにします。それだけでも子どもたちにとっては大いに勉強になります。どうしてかというと、それまでに長文を毎日読み、自分なりに消化し、考えるということをしてきたのですから。

       そして、こういう勉強が可能になるのは作文の大枠が決まっているからです。どうしても書けないときに、がんばりすぎて作文が嫌いになってしまうのを防いでくれます。作文はそれまでの読んだり考えたりする積み重ねがあってこその勉強であることを考慮した指導法となっているのです。

       

       前置きが長くなりましたが(^^;、5年生の感想文のご紹介の続きです。

       5年生の7月3週の長文は幼虫の旺盛な食欲について。また幼虫の食の特性について、成虫や鳥などと比べて書かれています。このように、5年生になると科学の話や社会や文化の話がどんどん入ってきます。自分の家や学校で幼虫を飼ったときのことを思い出しながら感想文を書いていきます。以下は先週の教室で5年生の男の子が書いた感想文です。

       

       「あれは小学校3年生のころ」を読んで

       長文の筆者には虫かごの中でアオムシがすさまじい勢いでキャベツの葉を食べていた記憶がある。一方、ほとんどの鳥は葉っぱを食べない。これは飛ぶことと関係すると思われる。同じことが昆虫にもあてはまる。草を食うのは飛ばない幼虫の時代なのである。

       ぼくの学校でかいこを飼っている。カイコは幼虫の時に2〜4グラムは1日で食べるそうだ。学校ではカイコが繭になったため、理科室でカイコを茹でて手で回して糸を巻き取る機械をやらせてくれた。その後、紡いだ絹をくれると聞いたので行ってみると生徒がまるでヘビのように机の間にならんでいた。ぼくも並んだけれどもらえず、翌週にもらえることになった。行ってみると整理券を配られた。ぼくはその次の休憩の時間の19番目でした。絹をもらって見てみると少し光沢を放っていてとてもきれいでした。また機会があったらやってみたいです。

       

       最後の「分かったこと」が抜けていました(笑) こういうこともあります(^^; 添削で「分かったことで結ぼう。カイコがたくさん葉を食べるのはきれいな糸を作るためだったんだということが分かりました、とかね」と入れておきました。



      3年生の感想文(例)

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         毎月、3週目は感想文の週です。3年生以上はその週の長文を読んで感想文を書きます。今日は3年生の女の子の感想文をご紹介します。

         

         3年生は先週1週間かけて、アルフレッド・ノーベルの伝記の一部を読みました。1000字ぐらいの文章を1日1回音読するのです。時間にすれば5分ぐらいです。これを毎日、続けることが書く力につながります。

         お話はアルフレッドの父親が遠くへ行ってしまい、残された母親と息子3人はその日の食事にも困るほど貧乏になってしまいますが、みんなで力を合わせて明るく生活していくという内容です。ある日、おつかいに出た長男は大切なお金を落としてしまいますが、母親のユーモアがその出来事を笑いに変えます。

         

         3年生はまず長文の中から一か所、いちばん心に残ったところを抜き出します。ここは子どもたちの個性が現れるところです。失敗したけれど誰かに優しい言葉をかけてもらったこと、おつかいに行ったこと、兄弟がいること、などそれぞれが思い思いの場所をひとつ決めます。

         

         続いて、それと似た自分の体験。ここをくわしく書くとさらにその子らしい感想文になっていきます。そして、さいごに長文と似た話から自分が考えたことを「思いました」を使ってまとめます。

         

         次の感想文は3年生の女の子が先週の授業で書いた感想文です。1時間足らずで書き上げました。

         

         私がいちばん心に残ったところは、ロベルトとリュドビグとアルフレッドが協力しているところです。

         私も3人兄弟です。兄は10歳で妹は4歳です。私は兄と2人で遊ぶ時もあり、妹と遊ぶ時もあります。兄とはボールで遊びます。妹とはいっしょに本を読んだりします。まるで私たちはロベルト、アルフレッド、リュドビグたちみたいだなと思いました。

         もし、私が一人っ子だったら、お留守番しているときに寂しかったりするなと思いました。

         私は兄とも遊べて、妹とも遊べて幸せだなと思いました。

         

         短めの感想文ですが、大事なことがしっかりと入っています。長文の内容をよく理解し、自分の体験と重ね合わせ、自分なりの考えを書く、これが簡単そうに見えてなかなかできないことなのです。

         

         柏の葉作文教室では、言葉の森の課題を用い、毎日の音読と週1回の作文または感想文で子どもたちの文章力、思考力を育てています。



        モーターの絵

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           ミネソタの「くんくんくま」くんの今週の作文はモーターのこと。プラレールをトンカチでたたきこわしてモーターを発見したそうです。夏休みの工作に使うつもりだそうです。すてきなモーターの絵で始まっている作文でした。

           

           1、2年生は作文を書く前に作文用紙の裏に簡単に絵をかきます。作文の中心を決め、書きたいことをくわしく思い出すためです。子供たちの絵はどれもあじがあってとてもかわいいです。

           

           



          プレゼン作文発表会、参加作品

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             5月27日(土)に行われたプレゼン作文発表会に柏の葉公園教室からは小5の菜の花ちゃんが参加しました。

             

             プレゼン作文発表会記事はこちら

             

             菜の花ちゃんが発表したのは作文教室で書いた作文です。書いた時にとてもいい出来栄えだったので、「投稿しようね」と取っておいたのですが、プレゼン作文発表会があるとのことで、絵を付け足して撮影し、こちらの参加に変更しました。

             

             テーマは学校の給食のカレー。大人気のカレーのおいしさの秘密が明かされます。たまたま栄養士さんから聞いたその秘密とは!? 絵の仕掛けも楽しい作品です。ぜひご視聴ください。

             

             

             次は他の生徒さんも参加してみましょう。次回は9月に開催予定だそうです。



            4月の清書作文

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               4月の清書作文を掲載しました。こちらです。

               清書作文を文字起こしするようになって1年が経ちました。これまでのを見返すと子どもたちの成長のあとが見て取れます。毎月のようにペンネームを変える子がいるので、誰のものかよく分からないものもありますが^^ きっと自分では覚えているのでしょう。そうであることを祈ってます。

               

               これまでのすべての清書はこちらから見ることができます。

               



              3月の清書作文

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                お待たせしました!

                3月の清書作文をアップしました!

                こちらです。



                2月の清書作文

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                  2月の清書作文を掲載しました。

                  今月は10作品!

                  新しく海外の通信の生徒さん、スージーちゃんが加わりました。

                   

                  2月もみんなよくがんばりました。

                  3月もがんばろー。えいえいおー(もう8日過ぎてるけど)。

                   

                  2月の清書はこちら

                   

                  これまでのすべての清書作文はこちら

                   

                  です。

                   

                   

                   



                  1月の清書作文

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                     柏の葉作文教室の2月の清書作文を掲載しました。

                     こちらです。今月も力作ぞろいです。みんなよくがんばってます。

                     過去の清書作文はこちらから。

                     



                    12月の清書作文

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                      12月の清書作文を掲載しました。こちらです。

                      今年もみんなよくがんばりました。

                      来年もいい作品が残るよう、頑張っていきたいと思います。

                      えいえいおー(^^)/

                       

                      「燭」の字が小さく、つぶれてしまいましたが…。

                      「燭」は「あかり」「ともしび」の意味だそうです。

                      いい漢字ですねー。いい感じです。

                       



                      言葉の森ホームページ

                      柏の葉作文教室

                      無料体験(2回)実施中!!
                      体験ご希望の方はお電話ください。04−7111−1255(自宅)。筆記用具をお持ちになってください。
                      教室の概要等、詳しくはこちら

                      ☆教室生徒を対象に
                          読書感想文講座(8月)
                          公立高校入試対策小論文講座(1月)
                      清書作文
                      教室の子どもたちが書いた清書作文はこちらこちらです。
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