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清書作文のご紹介

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     今回は6年生が書いた6月4週の清書作文のご紹介です。4週目はその月に書いた作文の中からもっともよく書けたものを選んで清書にする週。一段落目の要約丸ごとカットして、体験実例から書き始めます。こうすることで感想文ではなく、その子自身の作文になります。

     先週ご紹介した作文と同じテーマ「絶滅危惧種の動物」で書かれた別の生徒さんの清書作文です。ホタルが生活できる場所を調べ、山形でのホタル体験を書き、学校にある小さな自然から自分の考えをまとめました。体験や情報をうまく生かした作文になりました。

     

     では、えいたくんお願いしま〜す。

     

    「はあい」

     

     ホタルを都会の近くで見ることはほとんどなくなりました。ホタルが住める環境はいつも豊富な水が流れている川、エサとなる大小さまざまな巻貝がたくさん住んでいる場所です。つまり、ホタルはいろんな生物と関わりあって生きています。自然環境の良いところでないとホタルは生きていくことができないため、数が少なくなり、見ることができなくなります。

     

     僕が山形県に住んでいたころには近くを流れている川にホタルを見にいっていました。しかし、今は山形から引っ越したため、ホタルは見ることがなくなりました。今、学校ではホタルの里にホタルの幼虫を話すホタル放流会をやっていました。今の場所でも山形県に行ったときと同じようにホタルを見ることができるといいです。

     

     学校にあるでんでん村という場所には小さな池があり、ザリガニなどがいます。クラスでは池でつかまえていたザリガニを飼っています。飼っているザリガニはすべて体が赤いアメリカザリガニです。日本ザリガニは一匹もいません。昔は日本ザリガニしかいませんでしたが、アメリカザリガニを飼っていた人が池に放すなどして日本ザリガニよりも食べものを食べて増えました。日本ザリガニは食べものがあまりないため、数が減ってほとんど見ることはありません。

     

     幼稚園生の時に近所の友達の家族と自分の家族とでザリガニ釣りに行きました。釣れたザリガニの中で一匹だけ他のとは色が違う日本ザリガニが連れました。珍しい日本ザリガニが釣れてうれしかったです。日本ザリガニが少しずつ数を減らしていくまえに、保護をして行くべきだと思います。

     

     自然とは人間にとっても動植物にっても欠かせないものなので、豊かな自然が残っていくようにしたいです。



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    イラスト出典:わんパグ
    清書作文
    教室の子どもたちが書いた清書作文(2016年度)はこちらこちらです。
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